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    甲府合同法律事務所は、1971(昭和46)年9月に設立された、寺島法律事務所がその前身です。

    寺島法律事務所は、1970(昭和45)年4月から弁護士となり、東京都立川市に設立されていた三多摩法律事務所に入所した寺島勝弁護士が山梨県に設立した事務所です。

 山梨県内にも民主的法律事務所を作ってほしいという声は、当時県内各地から寄せられていました。

    そうした要望に応え、三多摩法律事務所から二人の事務員を連れて寺島弁護士が甲府で設立したのが、寺島法律事務所でした。寺島法律事務所は、10年後の1981年に甲府合同法律事務所と名前を変え、現在に至ります。現在は、弁護士4名、事務職員3名の事務所です。

    当事務所は、相続(遺産分割、遺言等)、交通事故、借地、借家、サラ金、自己破産(債務整理)、刑事事件など身近な法律問題に取り組んでいます。また、医療過誤事件、行政事件等に取り組みますが、中でも労働事件については、労働者の立場に立って解決に取り組んでいます。

 法律、裁判以外の市民運動についても、憲法を護るための諸活動、反核、平和運動、人権擁護、反原発などの課題にも事務所を挙げて取り組んでいます。これからも、今までの活動を一層進めながら、質の高いリーガルサービスを迅速に提供できるよう研鑽を重ねていくことをスタッフ一同心がけております。